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上海在住日本人が選ぶ「本当に美味しい」店5選|ローカルから高級店まで

2026-02-11

こんにちは、漢龍文化中心です!


皆さんは、上海に住んでどのくらいになりますか?食事のたびに、久光や高島屋、あるいはショッピングモール内のチェーンレストランばかりに行っていませんか?実は、上海の本当の美味しさは、冷房の効いたモールの中ではなく、活気あふれる路地裏に隠されているんです。地元のおじちゃんやおばちゃんが行列を作っている場所こそ、味覚の「宝の山」です!

この記事のクイックナビ:

  1. 小籠包・点心:まずはここ!失敗しない名店。

  2. 本場・上海料理:接待や友人の案内に最適な「紅焼肉」の美味しい店。

  3. 最新・映えグルメ:武康路や安福路の最新カフェ&ビストロ。

  4. 注文の極意:店員さんを呼ぶ時の「服务员」以外の呼び方は?


今日は、「上海ローカルB級グルメガイド」をまとめました。美味しいお店の紹介だけでなく、中国語での注文方法や、辞書にも載っていない「グルメ用語」も手取り足取り教えます!ヨダレを拭く準備はできましたか?さあ、出発しましょう!




小籠包の最高峰:

笼铭轩

Lóng Míng Xuān

住所:

①浦东新区灵岩南路1138弄11号

②闵行区浦驰路380-B

笼铭轩工匠(三林店)
上海市浦东新区东明路街道灵岩南路1138弄11号
©2026 Tencent - GS粤(2023)1171号地图数据


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特徴

注文を受けてから包んで蒸し上げます。皮は薄く肉汁たっぷり、肉特有の臭みもありません。


おすすめ

鮮肉小籠(豚肉の小籠包)


上海で一番コスパが良くて美味しい小籠包かも!注文してから包んで蒸してくれます。


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上海麺料理の代表格:

君东记

Jūn Dōng Jì

住所:

①徐汇区天钥桥路323号

②长宁区仙霞路158号底层号1号商铺

君东记本帮面馆(天钥桥路店)
上海市徐汇区徐家汇街道天钥桥路323号
©2026 Tencent - GS粤(2023)1171号地图数据


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特徴

葱油拌面(ネギ油和え麺)+葱烤大排(ネギ風味ポークソテー)。甘じょっぱい味付けが絶妙で、ネギの香りが濃厚です。


おすすめ

上海の麺料理といえばこれ。「葱油拌面」と巨大な「ポークソテー」の組み合わせは最強です。

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「鍋気(中華鍋の風味)」あふれる昔ながらの味:

阿徳生煎

Ā Dé Shēngjiān

住所:

徐汇区龙华西路219-3号

阿德生煎(龙华店)
上海市徐汇区龙华街道龙华西路219-3号(近龙吴线终点站)
©2026 Tencent - GS粤(2023)1171号地图数据


宏玉方

Hóng Yù Fāng

住所:

黄浦区西藏南路686号南六商场B1-06

宏玉方(南六广场店)
上海市黄浦区老西门街道西藏南路686号南六商场B1-06(近地铁8、10号线老西门站3号口)
©2026 Tencent - GS粤(2023)1171号地图数据


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特徴

阿徳生煎: ナズナと豚肉の餡。噛むと肉汁が飛び出します!

宏玉方: 底はカリカリで皮は薄く、肉餡はほんのり甘い上海の味。


肉汁が飛び出るので注意!カリカリの底がたまりません。

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地元のおじちゃん・おばちゃんに大人気:

大富贵

Dà Fù Guì

中華老字号(老舗ブランド)、市内各所に店舗あり

大富贵旗舰店
上海市黄浦区老西门街道中华路1409号锦南商厦1-3楼
©2026 Tencent - GS粤(2023)1171号地图数据


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特徴

伝統的な「全発面(完全発酵)」の大きな中華まん。ふわふわで美味しいです。


地元の高齢者が箱買いするほどの人気。ふわふわの野菜まんが絶品です。

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こういうローカルなお店で食事をすると、聞き慣れない言葉を耳にするかもしれません。でも心配しないで、先生が特別に「補習」をしてあげましょう!


锅气

Guō qì

翻訳が難しい言葉です。これは、高温で炒めたり焼いたりした時に食材から出る、独特の香ばしい香りのことです。火力が強く、調理が早くて熱々でないと「锅气」は出ません。



半发面” VS “全发面”

Bàn fāmiàn VS Quán fāmiàn

全发面: パンのように皮が厚く、ふわふわしています。例:肉まん(肉包)。

半发面: 皮が少し薄く、コシがあってしっかりしています。スープを閉じ込めるのに適しています。例:焼き小籠包(生煎)、小籠包。


焼き小籠包(生煎)や焼き餃子(锅贴)のお店では、「4個ください(我要四个)」とは言いません。この魔法の単位「两 (Liǎng)」を使いましょう。



上海の昔ながらの点心店では、一两 = 4個 です(通常の場合)。




会話

A:老板,我要二两生煎,在这里吃。

A:店長、焼き小籠包を二両(8個)、店内で食べます。

B:好的一共20块。要不要汤?

B:はい、全部で20元です。スープはいりますか?

A:再加一碗咖喱牛肉汤。

A:カレー牛肉スープも一杯追加で。


ここまで見て、どれを一番食べてみたいですか?

A. 肉汁たっぷりの焼き小籠包

B. ネギの香り豊かな和え麺

C. ふわふわの野菜まん

Q1: 上海のレストランで「パクチー抜き」はどう言えばいい?(在上海餐厅怎么说“不要香菜”?)

A: 「不要香菜 (búyào xiāngcài)」で通じます。でも、もっと自然に言いたいなら「请别放香菜 (qǐng bié fàng xiāngcài)」と言うと、より丁寧でこなれた印象になります。


Q2: 日本のような「お冷(無料の水)」はありますか?(有像日本那样的免费凉水吗?)

A: 多くのローカル店ではお湯(白开水)が出てくるか、水は有料(ペットボトル)です。漢龍のレッスンでは、こういう文化の違いも事前にお教えしています。


Q3: 支払いは現金でできますか?(可以用现金支付吗?)

A: ほぼ全ての店でWeChat PayやAlipayが主流です。現金も使えますが、お釣りがないと言われることも。最新の支払いアプリ設定も、学校のスタッフがサポートしますよ。


コメント欄で教えてください!もし食べに行ったら、写真を撮って漢龍の先生に送ってくださいね。

次回の授業であなたの「食レポ」を聞かせてください!


メニューを見て指を差すだけの食事は、もう卒業しませんか?漢龍文化中心では、「上海グルメ実戦クラス」も人気です。

  • 魚の重さを聞く「几斤几两(ジージンジリャン)」のやり取り

  • お会計時の「埋単(マイダン)」と「掃碼(サオマ)」の使い分け

言葉が分かれば、料理の味はもっと深まります。まずは無料体験レッスンで、あなたの好きな料理の名前を中国語で覚えるところから始めましょう!




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