こんにちは、漢龍文化中心です!
皆さんは、上海に住んでどのくらいになりますか?食事のたびに、久光や高島屋、あるいはショッピングモール内のチェーンレストランばかりに行っていませんか?実は、上海の本当の美味しさは、冷房の効いたモールの中ではなく、活気あふれる路地裏に隠されているんです。地元のおじちゃんやおばちゃんが行列を作っている場所こそ、味覚の「宝の山」です!
この記事のクイックナビ:
小籠包・点心:まずはここ!失敗しない名店。
本場・上海料理:接待や友人の案内に最適な「紅焼肉」の美味しい店。
最新・映えグルメ:武康路や安福路の最新カフェ&ビストロ。
注文の極意:店員さんを呼ぶ時の「服务员」以外の呼び方は?
今日は、「上海ローカルB級グルメガイド」をまとめました。美味しいお店の紹介だけでなく、中国語での注文方法や、辞書にも載っていない「グルメ用語」も手取り足取り教えます!ヨダレを拭く準備はできましたか?さあ、出発しましょう!

注文を受けてから包んで蒸し上げます。皮は薄く肉汁たっぷり、肉特有の臭みもありません。
鮮肉小籠(豚肉の小籠包)
上海で一番コスパが良くて美味しい小籠包かも!注文してから包んで蒸してくれます。





葱油拌面(ネギ油和え麺)+葱烤大排(ネギ風味ポークソテー)。甘じょっぱい味付けが絶妙で、ネギの香りが濃厚です。
上海の麺料理といえばこれ。「葱油拌面」と巨大な「ポークソテー」の組み合わせは最強です。




阿徳生煎: ナズナと豚肉の餡。噛むと肉汁が飛び出します!
宏玉方: 底はカリカリで皮は薄く、肉餡はほんのり甘い上海の味。
肉汁が飛び出るので注意!カリカリの底がたまりません。




伝統的な「全発面(完全発酵)」の大きな中華まん。ふわふわで美味しいです。
地元の高齢者が箱買いするほどの人気。ふわふわの野菜まんが絶品です。


こういうローカルなお店で食事をすると、聞き慣れない言葉を耳にするかもしれません。でも心配しないで、先生が特別に「補習」をしてあげましょう!
翻訳が難しい言葉です。これは、高温で炒めたり焼いたりした時に食材から出る、独特の香ばしい香りのことです。火力が強く、調理が早くて熱々でないと「锅气」は出ません。
全发面: パンのように皮が厚く、ふわふわしています。例:肉まん(肉包)。
半发面: 皮が少し薄く、コシがあってしっかりしています。スープを閉じ込めるのに適しています。例:焼き小籠包(生煎)、小籠包。
焼き小籠包(生煎)や焼き餃子(锅贴)のお店では、「4個ください(我要四个)」とは言いません。この魔法の単位「两 (Liǎng)」を使いましょう。
A:老板,我要二两生煎,在这里吃。
A:店長、焼き小籠包を二両(8個)、店内で食べます。
B:好的一共20块。要不要汤?
B:はい、全部で20元です。スープはいりますか?
A:再加一碗咖喱牛肉汤。
A:カレー牛肉スープも一杯追加で。
ここまで見て、どれを一番食べてみたいですか?
A. 肉汁たっぷりの焼き小籠包
B. ネギの香り豊かな和え麺
C. ふわふわの野菜まん
Q1: 上海のレストランで「パクチー抜き」はどう言えばいい?(在上海餐厅怎么说“不要香菜”?)
A: 「不要香菜 (búyào xiāngcài)」で通じます。でも、もっと自然に言いたいなら「请别放香菜 (qǐng bié fàng xiāngcài)」と言うと、より丁寧でこなれた印象になります。
Q2: 日本のような「お冷(無料の水)」はありますか?(有像日本那样的免费凉水吗?)
A: 多くのローカル店ではお湯(白开水)が出てくるか、水は有料(ペットボトル)です。漢龍のレッスンでは、こういう文化の違いも事前にお教えしています。
Q3: 支払いは現金でできますか?(可以用现金支付吗?)
A: ほぼ全ての店でWeChat PayやAlipayが主流です。現金も使えますが、お釣りがないと言われることも。最新の支払いアプリ設定も、学校のスタッフがサポートしますよ。
コメント欄で教えてください!もし食べに行ったら、写真を撮って漢龍の先生に送ってくださいね。
次回の授業であなたの「食レポ」を聞かせてください!
メニューを見て指を差すだけの食事は、もう卒業しませんか?漢龍文化中心では、「上海グルメ実戦クラス」も人気です。
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